SCIENCE PARK

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  • 2022.05.11
    WDDDS2022開催のお知らせ

◆ WDDDS2022申し込み開始!

 弊社座間事務所セミナールームにて来場者を迎え、オフライン会場とそれを中継するライブ配信のハイブリッドでWDDDS2022を開催いたします。
 セミナー終了後には講演者を含めた懇親の場を設けさせていただきますので、講演者およびご来場された方同士の交流の場となることを願っております。
 また、来場された方には、弊社特製のお土産をご用意いたします。まだ一度も来られたことがない方や最近なかなか顔を合わせられていない方は、ぜひぜひご来場いただければ幸いです。

 なお、オフライン会場はコロナ禍の影響を踏まえて、例年よりは少ない座席数となります。応募者多数の場合には、人数制限をさせていただく場合がございます。また、ご来場の際には、マスク着用の上、検温、アルコール消毒をお願いいたします。

◆日時

2022年6月17日(金) セミナー:14:00~18:00、懇親会:18:10~20:00

◆◆講演内容(予定)

(1)Windows/Macドライバ開発 中級編

 WindowsとMacで使用可能なデバイス向けのデバイスドライバ開発の中級編です。
 中級編では、Windows/Macの両開発環境から使用可能なC++をベースとした、ソースコード互換の共通クラスによる開発手法についてご紹介します。
 WindowsドライバをC言語でしか開発したことがない方も必見です。

(2)CodeQLで始めるソースコードの静的分析

 CodeQLはソースコードベースで脆弱性診断を行うツールです。ドライバ開発においても脆弱性を作り込まないこと命題であり、セキュリティを考慮した開発が必要です。
 CodeQLを用いることでコーディングフェーズにおける脆弱性対策についてご紹介します。

(3)WindowsとWSLで実現する実行バイナリファイルの品質分析と脆弱性診断

 Windows10より実装されているWSL(Windows Subsystem for Linux)を用いることで、これまでWindowsでは利用が面倒だったLinuxツールをシームレスに活用できるようになりました。
 これらの手法を用いて、Windowsのドライバやアプリなどをバイナリファイルのまま、様々なLinuxの品質分析や脆弱性診断ツールを使ってセキュリティ検証を容易に実施する方法をご紹介します。

(4)CuPyによるGPUを使った信号処理の高速化

 CuPyはオープンソースのGPU向け汎用配列計算ライブラリです。CuPyはもともとAIライブラリのバックエンドとして開発され、積和演算の高速処理などを得意とします。現在はデータサイエンス用フレームワーク(RAPID)などに幅広く使用されています。
 この講演では、CuPyとLabVIEW(信号処理や計測制御システムのビジュアルプログラミング環境)を使用して、お手軽かつ高速な信号処理をGPUで実現する方法をご紹介します。

(5)Windows上の操作をローコードで自動化(日本マイクロソフト社講演)
~Microsoftが提供するRPAツール Power Automate Desktop のご紹介~

 Power Automate Desktop は、人間がWindowsデスクトップ上で行う操作を ローコードで自動化できるサービスで、例えば ルーティン作業を自動化することで、業務効率化を図ることが可能です。
 Power Automate Desktop の機能概要をご説明し、アプリケーション開発の検証で活用できるポイントについてもご紹介します。


※ 参加後にはアンケート提出をお願いいたします。

◆参加方法

こちらのURLの「このイベントに申し込む」からお申込できます。
申し込みの際には、「オンライン配信(招待者限定)」または「イベント会場(招待者限定)」のいずれかを選択してください。
https://sciencepark.connpass.com/event/246432/
※ connpassへの登録方法は最後に記載しています。

◆注意事項

・当日の内容は、登壇者の映像と音声を録画し、後に公開させていただく場合があります。質問の音声は録画に含まれますので、ご了承ください。
・イベント会場を選択し、ご来場できなくなった際には、本メールアドレスまでイベント会場へのご来場のキャンセルとオンラインでの参加希望の有無をご連絡ください。

新型コロナウィルス感染防止対策を十分にしたうえで、開発者のみなさまと会えることを楽しみにしております。

◆ connpass登録方法

 弊社ではエンジニアをつなぐ IT勉強会支援プラットフォーム connpassを使用しています。
 connpassが初めての方は、会員登録についてはこちらをご覧ください。会員登録は無料です。
 https://help.connpass.com/basic/register.html
 
 Twitter認証・Facebook認証・GitHub認証による会員登録も可能です。


以上

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