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NonCopyサポート よくある質問

保守契約者様専用にNonCopyに関するよくあるご質問をまとめております。
お問い合わせを頂く前に、まずはこちらのページをご参照いただきますようお願い致します。


特定のソフトウェアだけNonCopyの制御対象から外すことは可能なの?

運用上問題ないとご判断いただいた場合、特定ソフトウェアの制御対象除外が可能です。
設定方法はサポートまでお問い合わせください。
【サポート窓口はこちら】

設定通りにしたはずなのに、自動アップデートが行なわれない。
以下の項目に不備がないかご確認願います。

・フォルダ構成

ポリシーで設定したパスの配下に「SETTINGS」及び「MODULE」という名前のフォルダを作成しているか

・ポリシーファイル

上記で作成した「SETTINGS」フォルダに以下のファイルがあるかご確認願います。
「NCPolicy.bin」「PEditPolicyUpdate.xml」「Update.xml」の3ファイル

・ネットワーク

対象クライアントから自動アップデート用のフォルダにアクセス出来るかご確認願います。

・手順

適用中のポリシーで定めた「ポーリング間隔」が経過後に再ログオン(または再起動)を実施したか

・アクセス権

自動アップデートフォルダに対し、Everyone・ANONYMOUSLOGONの読み取り権限が設定されているかご確認願います。
なお、「http://」形式で自動アップデートフォルダを公開している場合、アクセス権設定が不要のためおすすめです

・ローカルセキュリティポリシー

保管フォルダに関して匿名アクセスを許可しているか

NonCopyフォルダが閲覧できない / NonCopyフォルダに保存したファイルが開けない
次の項目をご確認ください。

①NonCopyモードになっていない

NonCopyフォルダへファイルを作成したり、NonCopyフォルダのファイルを開いたりするには、「NonCopyモード」になる必要があります。ポリシーで、「NonCopyモード手動切り替え」をお使いの場合は、タスクトレイアイコンからモードを切り替えてください。
「NonCopyモード自動切り替え」をお使いで、NonCopyモードになる前の確認メッセージが表示される場合は、NonCopyフォルダのファイルを開いた後、確認メッセージで[はい]を選択してください。

②フォルダにアクセス権がない

Windowsの設定により、NonCopyフォルダに設定したフォルダにアクセス権がない場合、NonCopyモード中でもファイルを閲覧できません。NonCopyフォルダのアクセス権を付与してください。

NonCopyフォルダに保存してある画像ファイルを「フォト」で開こうとしたら、ファイルが開けなかった

ストアアプリでなく、デスクトップアプリケーションをご利用願います。

ポリシー設定で「許可するネットワーク」に設定したアップロード先へ、WebアプリケーションからNonCopyフォルダのファイルをアップロードした際、Cookie情報が消えてしまう。

ロードバランサをお使いの場合、ロードバランサのIPアドレスもNonCopyのポリシーで「許可するネットワーク」に設定する必要があります。
「許可するネットワーク」の設定方法は、インストールディスク内「Doc」フォルダにある「ポリシー編集ツールマニュアル.pdf」より、『2.6.1 ネットワーク制御機能の詳細設定』をご確認ください。

NonCopyフォルダのファイルのショートカットが作れません。

NonCopyフォルダのファイルのショートカットは、NonCopyフォルダ以外には作成できません。

暗号形式でファイルを持ち出す時、最低限設定しないといけない復号パスワードの文字数は?

半角英数字で8文字以上で入力してください。

ファイル許可申請を受けていないマネージャーが、ワークフローの承認を行えますか?

ワークフローの承認ができるのは、申請先として選択されたマネージャーのみです。
マネージャーは一度の申請に最大8名まで指定できます。

IISのログがディスク容量を圧迫しているので、回避方法を教えてください

デフォルトの設定では、以下のフォルダにログを常時出力しています。定期的に不要なログは削除してください。
C:\inetpub\logs\LogFiles\W3SVC1

SQL Serverで任意のインスタンスを利用して構築する手順について教えて下さい。

次の手順をご確認ください。
1)使用するインスタンス名は[SQL Server Management Studio]の[サーバーへの接続] – [サーバー名(S)] を使用します。
  ・サーバー名\インスタンス名の例:
   SPC2008SERVER\SQLNonCopy

2)設定ファイディスク内「Server」フォルダにある「4THEYESSA.ini」を、インストールディスク内
 「Server」→「Setup」→「Tools」フォルダにある「EditServerSetting.exe」で開きます。

3)データベース設定画面にある「Server」欄へ、「サーバー名\インスタンス名」を入力します。
 例:SPC2008SERVER\SQLNonCopy
   ※サーバーデータベース、ログデータベースともに変更します。
    また、UID、PWも任意のものに変更されていたら、変更します。

4)「データベースの接続を確認する」ボタンをクリックし、接続が成功するか、確認します。

5)流れに沿って「4THEYESSA.ini」を編集後、ファイルを保存します。

6)NonCopyサーバーをインストールします。

7)以下のパスにあるNonCopyサーバーのDSNファイルをテキストエディタで開きます。
 C:\Program Files (x86)\Common Files\ODBC\Data Sources\ 4thEyeServer_sql.dsn

8)「4THEYESSA.ini」の設定に合わせて「4thEyeServer_sql.dsn」を編集後、保存します。

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