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NIAS連携

蓄積するデータの課題と対策

社内で利用する業務データは、日々増加し、蓄積されていきます。ファイルサーバー内の整理整頓を放置していると、運用管理コストの増大や、セキュリティレベルの低下など、重大な問題の原因となります。
上記のような課題はNIASを活用することで解決できます。
NIASとは…
ファイルサーバ内に保存されているマイナンバー・個人、機密情報を見つけだし、隔離するNEC社の製品です。詳細については、下記サイトご参照ください。
URL:https://jpn.nec.com/nias/index.html

NIASファイル暗号化オプション powered by NonCopy2

集めたファイルを暗号化+持ち出し禁止で管理

NIASの個人情報検出オプションで個人情報(氏名・住所・電話番号・メールアドレス・クレジットカード番号・マイナンバーなど)を見つけ出します。
見つけ出したファイルは保護フォルダに隔離し、更に暗号化オプションを活用すると、隔離時には対象ファイルを暗号化します。
保護フォルダ内に保存されたファイルには、編集、保存以外の持ち出し操作を禁止するので、保護フォルダ以外へファイルが再度拡散する心配は不要となり、個人情報を保護フォルダ内で一元管理できます。

個人情報の隔離 保護フォルダで暗号化 持ち出し禁止

隔離後もNIASでファイル探査が可能

暗号化されたファイルはファイル検索できないケースが多いですけれど、NIASファイル暗号化オプションなら、暗号化後もファイル探査ができます。
これにより、暗号化/非暗号関係なく業務で利用している全てのファイルをNIASで管理できます。

NIASによるファイル探査が可能

NonCopy2フォルダ制御との違い

NIASファイル暗号化オプションは、NIASが導入された環境で利用いただくことを前提としたライセンスです。NIASの個人情報検出オプション機能で隔離されたファイルを暗号化し、隔離フォルダからの持ち出しを禁止します。

機能 NIASファイル暗号オプション powered by NonCopy2 NonCopy2フォルダ制御
アンインストール禁止
機密ファイルの内蔵ハードディスクへのコピー禁止
機密ファイルの自動暗号化・復号化(カーネル暗号)
機密ファイルのリムーバブルディスクへのコピー禁止
ファイル操作ログの取得
ワークフローによるファイル持ち出しの許可申請、印刷申請、暗号化持ち出し
ワークフロー利用ログの取得
NonCopy2サーバー、マネージャ端末からのクライアント端末のポリシー更新、複数サーバー管理
隔離フォルダ以外のファイル保護(※)

※NIASファイル暗号化オプションの場合、隔離フォルダのみファイル暗号化対象となります。

こんな課題に困っていませんか?

  

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