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    recruit_interview_6_01
     プラットフォーム部 
    デバイスドライバ課
    S.K

    製品も、チームも育てる

    複数人のチームで同じ製品を長い間バージョンアップすることが多くなってきますので、チームがいかに楽に動けるかの仕組み作りも製品同様アップデートしていきます。単純作業だけではなくクリエイティブな面も生かせる仕事です!

    私の仕事

    製品を作りながら、製品を作るための仕組みやチームも育てる 
     共同開発も含めた自社製品や、ちょっとした受託の開発の両方をやっています。担当範囲はかなり広く、新機能の追加から障害のサポートまで行うのはもちろん、ユーザーの満足度や売上を伸ばすための検討から、開発ロードマップの検討まで関わっています。BtoBなのでエンドユーザーと直接のやりとりは少ないですが、色々な部署の人と窓口としてやりとりもします。
    その内容から、複数人のチームで同じ製品を長い間バージョンアップすることが多くなってきます。なので、チーム全体が楽になるような改善や仕組み作りを重視しています。例えば、リリース作業の負荷が一人に集中してキツかったなら、次は自動化して誰でもできるようにするなど。地味ですが、確実に次の仕事を楽にするのでやりがいがあります。最近の用語を使うとDevOpsですかね
     。  

    仕事を好きだと思う瞬間・特に嬉しかったこと

    自分の得意分野を生かして成果に繋げられる 
    ユーザーの要望を直接聞いて、実現方法の提案から実現まで関われることです。「こういう事をやりたいのだが、現実的に実現出来る案は?」に対して提案を出す。作り方の提案はもちろん、機能を作らないで実現するという提案もあり得ます。「言われた通りの仕様で作ります」よりも大変ですが、やりがいは大きいです。
    今の製品では、ある操作がセキュリティホールだからと禁止されていて、とても不便だから何とかしたい、という相談がありました。今ある製品の機能と、Windowsの知識を組み合わせて、「その操作自体は可能だが、別の後処理をすることで、実質的にセキュリティホールにならないようにする」という提案をして開発・リリースしました。相談元からもユーザーからも好評だったようで、やった甲斐があったと思います。
       

    この会社を選んだ理由

    何か工夫をして成果を上げたら素直に評価される 
    一番大きいのは、実践的なプログラミングの仕事が多く、技術力が付くと思ったことです。特定の分野で高く評価される技術を持っている会社であるため、一部だけの単純作業ではなく、ソフトウェア全体の開発に関われそうだと感じました。また雰囲気として、何か工夫をして成果を上げたら素直に評価されそうで、前例主義とは無縁の印象を感じました。実際に入社してみてもこういった点は印象の通りで、好きなところです。 

    今までのキャリア

    小規模案件を一人でこなす事から始まり、続けてパッケージ製品の継続的な保守・リファクタリングや大規模バージョンアップなどを担当し、過程で数人のチームを持ったり採用に関わったりと広い経験をしています。  

      就職活動へひとこと

    ある会社が、人によってはとても嫌な環境だが、人によっては自分のスタイルで力を発揮できる最高の環境だ、といったことはよくあります。自分がそれを魅力的に感じるかが大事なので、人気があるとか評価が高いとかではなく、自分がやりたいと感じるかどうかをよく意識して会社を見ると良いです。
    もはや最初に選んだ会社で一生の当たり外れが決まるという時代でもないので、外れることもあると気楽に考えつつ、焦らず真剣に自分と向き合ってみると良いと思います。